米-米俵

JA全農山形|庄内平野のホームページ-おいしい国庄内〜美味しい庄内米“はえぬき”ができるまでJA全農山形〔庄内統括事務所〕

庄内平野のホームページ-おいしい国庄内〔JA全農山形〕トップページ庄内平野の米づくり〜美味しい庄内米“はえぬき”ができるまでマイ子とコメ夫のバケツ稲の育て方(お米ができるまで)庄内米おもしろ質問箱
サイトマップ〔JA全農山形〕庄内平野のホームページ-おいしい国庄内

庄内米のQ&Aコーナー おもしろ質問箱

おもしろ質問箱よく来る質問難問・珍問

難問・珍問

お米のねだん

ハカセ

質問のメニュー お米のねだんはだれが決めるの?
お米のねだんを、もっと安くできないの?


お米のねだんはだれが決めるの?
 以前は、お米の値段は、その年の物価や景気のぐあいを見ながら、政府が決定していました。しかしお米がだんだんあまるようになってからは、「入札(にゅうさつ) 」によって市場に決めさせようという考え方になってきました。市場の仕組みは、たくさん品物があるときはいつでも手に入るので値段は安くなり、品物が少ないときは、多くの人が競争して買うようになるので、値段がつり上がります。しかしお米の値段は、品質にかかわらず年々下がり続けました。こういったことになると、農家がやる気をなくし、稲作をやめてしまったりする人が増えたりと、稲作農業そのものが日本からなくなってしまうようなことになるのではないかと、心配されています。私たちJA組織も、こんなことで良いのか、お米は政府が責任をもって保護すべきなのではないかと、意見を言ってきました。この問題については、みなさんのご家庭でも、お父さん・お母さんといっしょに考えてみてください。
単独でページを開く プリント等のために、この質問と答えだけを表示。
トップページ > おもしろ質問箱 > よく来る質問 > 上の「質問のメニュー」 にもどる



お米のねだんを、もっと安くできないの?
 お米のねだんは作る人と買う人の間で、入札(にゅうさつ)というしくみや話し合いによって決められます。多くの場合、生産者に替わってそのはたらきを農協や全農が行います。また、買う側も米卸会社が全国から購入して、生産地から輸送・保管し、精米したり小袋に詰め替えてスーパーや小売店などに届けられ、みんなが買える状態になります。一言でお米のねだんと言っても、そのねだんが決まるまでには多くの人や会社の手が加わっているのです。
 そして、お米を作っている生産者は、できるだけ安くておいしいお米をみんなにいっぱい食べてもらいたいと思っています。そこで、庄内平野でつくられているお米のねだんについて少しみてみましょう。
  庄内平野でつくられいている代表的な品種「はえぬき」で考えてみます。ごはん1杯のお米の量は、精米(せいまい)でおおよそ60グラムくらいとされていますが、今のはえぬきの市場価格はだいたい10キログラム( 10,000グラム)で4,600円です。ごはん1杯は、4,600円÷10,000グラム×60グラム=27.6円となります。たとえば、2杯食べても約55.2円です。ところで、缶入り飲料1本はだいたい 120円ですが、みなさんは、これとくらべてお米は高いと思いますか、それとも安いと思いますか?
  わたしたちは、これからもおいしい庄内米をできるだけ安く届けられるように頑張ります。みなさんもおいしい庄内米をたくさん食べてくださいね。
単独でページを開く プリント等のために、この質問と答えだけを表示。
トップページ > おもしろ質問箱 > よく来る質問 > 上の「質問のメニュー」 にもどる

このページの先頭へ
ひとつ前のページにもどるJA全農山形〔庄内統括事務所〕トップページに戻る
Copyright  JA Zen-noh Yamagata (Shonai branch). All Rights Reserved.